« TRU CALLING | トップページ | ガーデニング=日曜大工 »

ハーブの効能「アーティーチョーク」

1年半前から育ててる「アーティーチョーク」の花をまだ見たことがありません。

開花時期はいったい何時なんだ?って感じだけど、一応、6~9月だそうな。

ヨーロッパでは、ギリシャ・ローマ時代からダイエットに利用されてたようです。

私も利用したいのになぁ・・・

花はアザミに似ていますが、もっと大きく、直径10センチ~15センチくらいになります。

主な成分は、「シナリン」「ポリフェノール」「フラボノイド」で、葉に含まれるシナリンには、肝機能を高めたり、血中コレステロールを下げたり、脂肪の分解を助けたりする作用があります。

花は蕾のうちに収穫し、レモンと塩を入れたお湯で15~20分くらい茹でて、ドレッシングで食べます。

葉は、煎じて飲むと肝臓に効果があるらしいのですが、苦いのが苦手な人はちょっと無理っぽいですね。

今年こそは花をつけてもらって、私のダイエット計画に取り入れたいものです。

|

« TRU CALLING | トップページ | ガーデニング=日曜大工 »

ハーブとアロマ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。