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ハーブの効能「アロエベラ」1

父が元気だった頃、実家のベランダには常時「アロエ」があった。

火傷だとか、すり傷だとか言うと、よくアロエを切り採ってくれたものだ。


アロエには数多くの種類がありますが、その中でも薬理効果があるのは「アロエベラ」の品種です。

日本では、茎が長く伸びる「キダチアロエ」と呼ばれているものが主流です。

(うーん・・・実家にあったアロエはよく利用していたせいか、伸びてるところをあまり見たこと無かったなぁ・・・)

アロエベラの有効成分は非常にたくさんあります。

★ビタミンC・E、B12、βカロチン・・・悪玉コロステロールの酸化を促進する活性酸素と戦う抗酸化作用

★カルシウム、クロム、銅、鉄分、マンガン、マグネシウム、、カルシウム、ナトリウム、亜鉛・・・体の生理機能を調整するミネラル類

★多糖類・・・免疫機能を高めるのに必要な糖類

★植物ステロール・・・抗炎症効果

★サリチル酸・・・消炎作用

★サポニン、アントラキノン・・・抗菌(アントラキノンは鎮静効果も)

★酵素・・・消化剤

★リグニン・・・皮膚に深く浸透する木質素

効果があるのは外傷だけじゃないんだなぁと、あらためて感心してしまいます。

昔からアロエのことを「医者要らず」言ってたことも納得出来ますね。


つづく。。。

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