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ハーブの効能「ワイルドストロベリー」1

今日は久しぶりに雨が降りました。

まさしく恵みの雨です。

上がったあとの庭の緑がキラキラしてきれいでした。

庭を眺めていると、「ワイルドストロベリー」の赤い実が目に入ってしまい、つい食べてしまいました。

(○^~^○)モグモグ・・・・・・え(°°、)?食べたら幸せになれない?


ワイルドストロベリーは16世紀にはヨーロッパの果実園で野生種が栽培されるようになったそうです。

現在では世界の温帯地方北部の高木林地や白亜質の草地に見られます。

たいていの園芸店やホームセンターで手に入り、とても育て易いので、お勧めのハーブです。

葉と果実は、化粧品、医薬品、調理材料として何世紀にも渡り利用されてきました。

葉には穏やかな収斂作用と防腐作用があり、消化不良や下痢を改善し、歯肉の止血にも役立つと言われています。

そして、葉と実には浄化作用と利尿作用があり、通風や関節炎の改善にも有効的です。

通風、リウマチ、関節炎にはワイルドストロベリーの葉とセロリの種子のハーブティ150mlを1日2~3回飲むと良いそうです。

セロリの種はハーブ専門店などで売られている食用のものを使用してください。

それから、妊娠中の人はセロリの種を使用しないでください。

ワイルドストロベリーは一部の人にアレルギー性のかゆみをともなう発疹が出ることがあるので注意しましょう。

私はそんなことを知らずに実を食べてましたが、発疹など出なかったです。

また、アスピリン不耐性の人、大腸炎など腸に疾患のある人は使用を避けましょう。

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