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もったいない

近頃、日本語の「もったいない」と、いう言葉が注目されている。

ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさんが、日本語の「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、世界に広めることを決意したことかららしい。

今更どうして?と思うが、外国では無い単語なのだそうだ。

英語には「precious・・・貴重」という言葉はあるんだけど、なんか違う。

それで、「もったいない」を改めて広辞苑で調べてみた。

  【勿体無い】

   ①神仏・貴人などに対して不都合である。不届きである。

   ②過分のことで畏れ多い。かたじけない。ありがたい。

   ③そのものの値打ちが生かされず無駄になるのが惜しい。

とくに、”ありがたい”とか、”生かされずに無駄になるのが惜しい”とかの部分。

そういえば小さい頃、「もったいないから、ちゃんと食べなさい」って言われたよなぁ・・・

だから、残さず食べて太ったんだよ。

なんて、冗談はさておき(笑)

使い捨てが横行するこの時代に一番必要な言葉なのかも。

そして、今の日本人には欠けてしまってる言葉かもしれないなぁ。

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