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ハーブの効能「キンセンカ」

サンフラワーと言えば、「ヒマワリ」ですが、ずっとずっと昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見するまでは、「キンセンカ」がサンフラワーと呼ばれていました。

それは、キンセンカは太陽と共に花開き、日没には閉じてしまうからでしょう。

小学校の花壇には「キンセンカ」がよく植えてあり、春になると鮮やかなオレンジ色が花壇を華やかにしてくれます。

しかし、キンセンカは観賞用だけではなく、ヨーロッパではキンセンカの花で女性が髪を金髪に染めたり、花びらをスープに入れたりと、普段の生活にも活用していたそうです。

オランダでは、葉を歯痛や胃痛の緩和に利用したり、花には強心作用があるので、解毒剤にも使われていたと、書物に記されています。

現在でも、キンセンカの花や葉を料理、美容、薬用など広く利用されています。

主な成分は、カロチノイド、フラボノイド、サポニン

効能は、切り傷や刺し傷、月経不順、消化不良、水虫や湿疹、結膜炎など

注意点!・・・通経作用があるので、妊婦さんの利用は控えましょう。

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