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ハーブの効能「サフラン」

サフラン」を初めて見たとき、てっきり「クロッカス」かと思いました。

でも、サフランの花は赤紫色だけなのですぐに間違いであることが分かったのですが、あながち無関係ってことでもなさそうです。

何故ならば、サフランはの学名は「Crocus sativus」だからです。


サフランといえば、スペインの代表的な料理のパエリアを思い出します。

でも、パエリアの黄色い色からはサフランの赤紫の花は想像できないですよね。

じつは、香辛料として利用されるのは真っ赤なスッとのびた雄しべの部分だけを乾燥させたものです。

サフランは、古代ローマ・ギリシャでは心臓の薬や女性の眉染めやマニキュアとしても利用されていたといわれています。

現在では化粧品や食品などの香料、染料として利用されています。

また、鎮静や痙攣を静める通経作用があり、特に婦人科のトラブルによいといわれていま

めしべを乾燥させたサフランティーは月経にまつわる不快症状を緩和してくれるそうです。

しかし、妊娠、授乳中の飲用は避けましょう

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