自動車

真っ赤~

Insaito_3 これは、ホンダのインサイト。

それも、真っ赤!インパクトあります。

ありまくりです。

今公開中の映画「トランスフォーマー ~リベンジ~」に出てきそうな感じだな。

あー観に行きたくなったわー

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4ヶ月も5ヶ月も

トヨタの「プリウス」今注文しても、9月から10月あたりまで待ちらしい。

4ヶ月も5ヶ月も待てんって。

ねえ。

いや、私は買わないけどさ。

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ナンバープレート・・・マニアな話

ずぅぅぅぅっと前、損害保険の資格を取るために自動車保険の講習を受けたときのことを思い出した。

ナンバープレート(車種の番号が3ケタになる前)のマニアックな面白い話しだった。

レンタカーのナンバープレートの平仮名は通常「わ」だけど、北海道や奄美などでは「れ」のものもあるというのだ。

なぜかと言うと、レンタカーのプレートを決め、各陸運局にFAXで知らせたところ、FAXの性能が良くなかったため「れ」に見えたかららしい。

車種を表すナンバーが3ケタになった現在では「わ」に統一されている。

あと、使ってない平仮名があることも聞いた。

「お」、「し」、「へ」、「ん」は現在でも使用して無いと思う。

「お」は“あ”に似てるから。

「し」は“死”をイメージさせるから。

「ヘ」は“屁”をイメージさせるから。

「ん」は発音しにくいから。

って言うのが理由のようだけど、「へ」は別にいいんじゃないの?

考えすぎだよね。(笑)

毎日のように乗ったり、走ってるのを見てる車だけど、いっぱい不思議なことがあるんだなぁと思う。

調べればまだまだあるかも~!

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憧れの車

私にとっての憧れの車は「アストンマーティン

大きくて、品があって、洗練された感じがします。

時代は流れても良いとこは失わない。

どこか懐かしい雰囲気のする車です。

憧れと言うより夢の車かな。。。


1913年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードの二人により初期のアストンマーティン車が登場しました。

アストンマーティンと言う会社名は、マーティン氏と英国のハートフォードシャーのアストン・クリントン・ヒルクライムコースでの勝利に由来するそうです。

そして、1947年にデイビット・ブラウンに買収されました。

その後、フォードの傘下になってからも個性は失わず素晴らしい車のままです。

am-dv6swb ← 一番大好きなのはこれ!DB6 SWB Volante

1965年~1969年に生産されたモデルです。

アストンマーティンは映画007のジェームズ・ボンドが使用する車としても有名ですよね。

am-dv5ボンドカーとして初めて登場したのは 「ゴールドフィンガー」で、DB5でした。

「ダイ・アナザーデイ」では、V12 Vanquish が登場しています。

am-v8vv2000それから、これはとても希少な2000年モデル。

DB Vantage Volanteはたった8台しか生産されていません。

その内、7台はV8ボディを使用した最後のハンドメイドカーです。(担当責任者の名前がどこかに入っているはず)

am2005そして、今年(2005年)発表された最新モデルは、DB9Vanquish SV8 Vantageです。(画像はDB9

こちらもハンドメイドには“HANDBUILT IN ENGLAND”に担当責任者の名前が刻印されたプレートが取り付けられます。

ちなみにお値段は?

クラッチレス6MT Vanquish S が27,447,000円(消費税込み)です。

先頭の“2”を除いても買えないよ~

つーか、消費税額の1,307,000円で車が1台買えるやん。(笑)

この先、消費税が10%になったら2,614,000円か。

まぁ、こんなん気にしてる人は買わない車だけど・・・(失笑)

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展示車・・・Fordにて

今日は午後からFordに行ってきました。

Kaのセイフティチェックのためです。

よいお天気で車の中にいるとポワーンとして来ます。

眠くなるのを必死にこらえて45分の道のりを運転しました。

”寝るなファイトー!”と自分にエールを送りつつ(^。^;

今回は、ヒビが気になっていたタイヤを2本交換、フロントとリヤのワイパーを交換、フロントグリルのオーバルマークの取替、オイル交換をしました。

それから、展示してある車を見せてもらって、シートのすわり心地とか、インテリアとか、色々チェックしました。

ここには、日本車に無い重厚感や新しさがあり、ワクワクします。

fiesta いちばん目に留まったのは、店長さんの一押し(?)の「Fiesta ST」で、Fiestaの高性能モデルです。

このまま直ぐにでもラリーに参加出来そう。

fiesta-1 カッコよかった~♪

コンパクトなボディに2000ccのエンジンで、左のスペック等を見てもらうと分かると思いますが、走り屋さん仕様です。

独身のころなら、飛びついてたかも・・・?(謎)

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セイフティーチェック

ka2 愛車のKaは、いつも半年ごとに点検してもらってます。

今回はセイフティチェックで簡単な点検です。

それから、フロントグリルについてるFordのオーバルマークの交換と、リヤワイパーのゴム交換(自分でするのは面倒になった)をお願する予定。

そろそろ電話しなくちゃね。

ka3




早いもので、この車を乗り始めてもう7年目。

来年の3月には3度目の車検がやって来ます。

最初の3年間は色々な個所に不具合があり、販売店に通いました。

修理してもらい、その後は何の心配ごともなく、楽しいKa(Car)Lifeを送ってます。

日本の車は、買ったばかりであちこち故障することは無いし、とんでもないことです。

輸入車はそれが許せないと乗れないかもしれませんね。

へそ曲がりな考え方かもしれませんが、3年経ち、すべて絶好調になったとき、更に愛着がわいてきます。

自分の生活の一部であり、体の一部でもあることを確信するのです。(言い過ぎ?)

とは言っても、燃費も悪いし、ガソリンはハイオク。

その上MTだし、文句を着けるとこは多々あるけど、それでも、ずっと乗っていたい気持ちになるのは何なんでしょうね。(笑)

やっぱり好きだからかな。

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KA

この車の名前は「KA」。

え?って思われるかもしれないけど、「KA」なのです。

読み方は「カー」または「カァ」で、古代象形文字の生命の源という意味があります。

初めてこの車を見たのは1998年の東京モーターショーの記事でした。

なんてかわいいんだろう。

きっとコンセプトカーだよね。

と、思って記事を読み進むと「量産する」って書いてあったので驚きました。

FORDのお店に行ったとき、冗談で「いつ日本に入ってきますか?」と聞いたのに、

ホントに輸入が開始されると言われたもんで、更にびっくり!

そして、1998年冬、いよいよ試乗です!

日本と同じ右ハンドルの国、イギリス仕様でした。(イギリスで一足先に先に発売)

試乗が終わって車から降りた後も、何度も振り返って見てしまうほどのかわいさで、

まるで「つれて帰って~」って言ってるように思えたのです。

気がついたら、予約してました。

色はカタログで選び、輸入開始される1999年春を、じぃーーーーーっと待ちました。

そして、あれから6年。

まだ大切に乗っています。

マスタングを手放したことを悔やんでいるけど、この「KA」もいとおしい存在なのです。

あと5年は乗れるかなぁ。。。

もう乗れなくなっても、庭に飾っておこうと思ってます。

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今でも・・・

mustang2004en この写真は新型マスタングのエンジン部。

私が乗ってたのは1997年型のだけど、これがいい音するんだ。

今でも、キーをまわした時のあの音を思い出す。

決して高級車じゃない、かといって安っぽくもない心地いい音。

一度手放したこの車の色違いを数年前に中古で買って、1年半ほど乗っていた。

同じ車種、同じ年式なのに、なんか音が違う。

人間と同じで、似ててもまったく一緒じゃないんだね。

今の愛車も大好きだけど、運転していてふと感じる。

あの時手放したことを、今も悔やんでいる自分がいつも心の隅にあることを・・・

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