ハーブとアロマ

100円ショップの商品で癒しを得る

haerb-b 100円ショップでまたいいものを見つけたので購入しました。

癒しのグッズキャンドル式バーナーです。

それから、ティーキャンドルアロマオイルもいっしょに。

本当はエッセンシャルオイルのほうがいけど、高価だから今回はアロマオイルを使います。

haerb-c使い方はいたって簡単。

上の蒸発皿部分に水と数滴のアロマオイルを入れます。

水を入れるのは、香りがより際立つし、長持ちするからです。

また、水分が蒸発するため、エアコンなどで乾燥した部屋にうるおいを与えることができます。

アロマオイルはいろいろ種類があるので気分に合わせて選ぶといいかも。

ただし、天然ハーブから採れるエッセンシャルオイルとは違うので、“癒し”以外の効果はほとんど無いのではないかと思われますが。。。

でも、香りとキャンドルのゆらゆら揺れる炎に癒されること間違い無し!!?


使い終わったら、必ず火を消しましょう!

消し忘れ注意です!

絶対そのまま寝ないでね。

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アロマキャンドルに変身!?

★普通のキャンドルをアロマキャンドルに変身させる★


haerb-d まず、太めのキャンドルとエッセンシャルオイルを用意します。

先にキャンドルに火をつけ芯の周りのロウが溶けるのを1~2分待ちます。

溶けたらいったん火を消します。

そのロウにエッセンシャルオイルを数滴垂らし、再び火をつけます。


ポイント!

キャンドルの芯は短めにすると香りが持続します。


●注意!

エッセンシャルオイルを垂らす前に必ず火を消しましょう!!

エッセンシャルオイルは引火しやすいから気を付けてね。

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ハーブの効能「コモンセージ」

セージは古い時代から万能薬として重宝されてきたハーブです。

数多くあるセージの中でも代表格の「コモンセージ」は、古代ギリシヤ・ローマの時代から薬用植物として、出血、切り傷、熱病、婦人科系の疾患などを治すと考えられていました。

現代でも強壮、健胃、抗ウイルス、抗真菌、去たんなどの薬効があると言われています。

血液の循環を促し、神経系の働きを良くするので過労や衰弱ぎみな人に最適です。

また、喉の余分な粘液を排出してくれるので、口内炎や咽頭炎にとても良そうです。

セージの葉と花を使ってハーブティはいかがでしょうか。

風邪をひいて喉を傷めたときや口内炎が出来てしまったときに効果があるかも。

そして、セージは食材としても優れていて、肉の内臓の臭み消しには欠かせません。

ソーセージの語源は雌豚の“sow”とセージの“sage”が合体したものだと言う説もあるくらいですから。


セージの注意事項

通経作用もあるので、妊婦さんや授乳中の人は使用を避けてください。

エッセンシャルオイルは作用が強力なので、使い方によっては神経系に支障をきたすこともあるようですので気を付けましょう。

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ハーブの効能「チャイブ」

chive 久しぶりにハーブの話です。

これは「チャイブ」の花。

チャイブはフランス料理には欠かせないフレッシュハーブの一つで、日本に自生するものとしては、アサツキやエゾネギなどがこれの仲間です。

チャイブの葉は日本人が通常食べているネギよりも香りが控えめで、いろいろな料理に使い易いのが特徴です。

花も食用として料理に添えたり、バラして葉といっしにサラダやスープなどのうきみに利用できます。

ネギ同様、消化酵素の分泌を促す成分が含まれているので、食用が増すと同時にビタミンB1の吸収を高めてくれます

それから、発汗作用もあるので、身体を温めてくれるハーブと言えると思います。

また、整腸、解熱、解毒、健胃、去たん作用があり、赤痢菌などの特定の菌に対して抑制の働きをすることも認められています

これから寒い冬がやってきますが、風邪の初期に葉の部分を煎じて取ると頭痛、鼻づまり、発熱を軽減できます。

ネギより香りが控えめなのでいいかもしれませんね。

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ハーブの効能「ガーリック」

久しぶりにハーブの話です。

なのに何故「ガーリック」?

実は、これもハーブのひとつなんですねぇ。

ガーリックは古くから健康増進効果が認められており、古代エジプトの文献にも多くの病気の治療薬として記述が残っているそうです。

ガーリックの有効成分はあの臭いの元アリシンを含む硫黄化合物で、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用があり、感染症と戦い風邪やインフルエンザの予防に有効です。

また、うっ血除去剤としての働きもあり、血液の凝固を防いだり、血圧を下げる働きをするので、心臓発作や脳卒中を防ぐのにも役立つそうです。

免疫力を高める酸化防止作用があるので、腸内寄生虫を減らすのにも有効。

それから、叢や山の中に入る前にガーリックを食べると昆虫や蚊を寄せ付けない言われています。

きっと毛穴から虫が嫌う臭いの成分が分泌されるからなんでしょうね。(笑)

でも、いろいろ体にいいことは分かっていても、かなりキツイ匂いなので困ります。

食べた後は生のパセリを噛むか、レモンのスライスを食べるといいそうです


ガーリック摂取の注意点

①熱性が強いので胃を荒らすこともありますので、多量摂取はやめましょう。

②血液凝固抑制薬との併用も避けましょう。

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アロマキャンドルで火事!気を付けて!!

年々アロマキャンドルの人気が上昇している。

それと同時に火事も増えています。

今日もTVのニュースで「アロマキャンドルで火事」のことが取り上げられていました。

私も時々愛用しているけど、火を使うものだから充分気を付けています。

アロマキャンドルを使うときは、火をつけたままベットや布団に入らないこと!

その場を離れないこと!

これは絶対に守らなくてはいけません。

香りと炎に癒されて、死んでしまっては元も子もないですもんね。

そこで、おすすめの安全な使い方は、「お風呂で楽しむ!」です。

もちろん、燃え易い物は傍に置かないことが前提ですが。

夜なら浴室の電気を消して、半身浴でリラックスしつつ、アロマキャンドルの香りと炎の揺れを楽しみます。

きっと疲れも取れるはず。

時間に余裕のある人におすすめです。

出てくるときには火を消すことを忘れずに!

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ハーブの効能「キンセンカ」

サンフラワーと言えば、「ヒマワリ」ですが、ずっとずっと昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見するまでは、「キンセンカ」がサンフラワーと呼ばれていました。

それは、キンセンカは太陽と共に花開き、日没には閉じてしまうからでしょう。

小学校の花壇には「キンセンカ」がよく植えてあり、春になると鮮やかなオレンジ色が花壇を華やかにしてくれます。

しかし、キンセンカは観賞用だけではなく、ヨーロッパではキンセンカの花で女性が髪を金髪に染めたり、花びらをスープに入れたりと、普段の生活にも活用していたそうです。

オランダでは、葉を歯痛や胃痛の緩和に利用したり、花には強心作用があるので、解毒剤にも使われていたと、書物に記されています。

現在でも、キンセンカの花や葉を料理、美容、薬用など広く利用されています。

主な成分は、カロチノイド、フラボノイド、サポニン

効能は、切り傷や刺し傷、月経不順、消化不良、水虫や湿疹、結膜炎など

注意点!・・・通経作用があるので、妊婦さんの利用は控えましょう。

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ハーブの効能「ローレル」

料理の味付けや、香り付けに使われることの多い「ローレル(ローリエ)ですが、体にもいいんですね。

今回は、ローレルについて勉強しました。

日本では「月桂樹とも呼ばれています。

ローレルの葉の香りには、唾液の分泌を促して消化を助け、肝臓や腎臓の働きを活発にする働きが有ります。

料理以外の使い方では、葉を入浴剤の代わりに使うこともおすすめ。

神経痛緩和に役立つそうです。

それから、乾燥した葉を米びつに入れれば、害虫(コクゾウムシ)の被害からも守ってくれます

庭に1本あればいろいろと役立ちそうですね。

ただ、寒さに少し弱いので、冬は根元をワラなどで覆っておくとよいでしょう。



ローレルはギリシャ神話にも登場しています。

妖精ダフネの化身であるといわれています。

アポロンは河神の娘ダフネに恋心を抱き追い求めますが、その強引な愛に応えられなかったダフネは逃れるため、ローレルに変身したそうです。

彼女への思いを止められないアポロンは、この木を「聖樹」とし、聖者や学問、芸術に秀でた者などに、この枝で作った冠を与えるように定めたと伝えられています。

それで、「アポロの聖木」と呼ばれるようになったんですね。

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ハーブの効能「リンドウ」

日本の秋の風物詩「リンドウ」がハーブだって知ってましたか?

私は最近まで知りませんでした。

リンドウといえば、聖子ちゃん主演の映画「野菊の墓」で、主人公の民子が『政夫さんは、リンドウのような人ね』って、言ってたのを思い出します(笑)


花はかわいらしくて綺麗だけど、根はとっても苦いんです。

根を薬用に利用するときは、5~6年経ったものを使います。

掘り時は11月ごろで、水洗いした後はよく乾かします。

これを煎じたり、粉にしたものを飲用します。

食欲増進、消化促進、消炎、解毒などの作用に優れていて、飲めばすぐに体調が回復すると言われています。

ちなみに、エゾリンドウなどよく花屋さんで見る切り花は薬用とは別の種類です。

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ハーブの効能「サフラン」

サフラン」を初めて見たとき、てっきり「クロッカス」かと思いました。

でも、サフランの花は赤紫色だけなのですぐに間違いであることが分かったのですが、あながち無関係ってことでもなさそうです。

何故ならば、サフランはの学名は「Crocus sativus」だからです。


サフランといえば、スペインの代表的な料理のパエリアを思い出します。

でも、パエリアの黄色い色からはサフランの赤紫の花は想像できないですよね。

じつは、香辛料として利用されるのは真っ赤なスッとのびた雄しべの部分だけを乾燥させたものです。

サフランは、古代ローマ・ギリシャでは心臓の薬や女性の眉染めやマニキュアとしても利用されていたといわれています。

現在では化粧品や食品などの香料、染料として利用されています。

また、鎮静や痙攣を静める通経作用があり、特に婦人科のトラブルによいといわれていま

めしべを乾燥させたサフランティーは月経にまつわる不快症状を緩和してくれるそうです。

しかし、妊娠、授乳中の飲用は避けましょう

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ハーブの効能「パセリ」

パセリ」は美容にいいから、飾り(ツマ)にするだけじゃなく食べた方がいいよ。

って、よく言ってたけれど、食べるだけじゃないんですね。

美白化粧品にも配合されるほど肌にいいんですって!

肌を活性化させ、輝きを与える成分として利用されているそうです。

ってことで、自分で作れる化粧水の紹介です。

パセリの絞り汁をウォッカなどのアルコールで少し薄めます。

 コットンに含ませて肌をパッティングします。

皮膚を引き締め、血管の浮き上がりを予防してくれるそうです。

私も試してみようっと♪

ただし、敏感肌の人は注意!

先にパッチテストで肌に異常が無いか確かめましょう。

少量を二の腕の内側に塗り、24時間~48時間様子を見ます。

一番手軽にパセリの恩恵を受けたいのなら、そのまま野菜として食べるのが近道。

カルシウム、鉄分、カロチン、ビタミンCがたくさん含まれています。

そして、肌に良いβカロチンの含有量はニンジン以上。

でも、独特な味だから、それだけ食べるのは辛いので、いつでも使えるようにみじん切りにして冷凍保存しておいて、料理にトッピングすれば自然に食べられますね。

キッチンハーブにおすすめです。

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ラベンダー3

●増やす

・ラベンダーはさし木で簡単に増やすことが出来ます。

1、ラベンダーの若い枝を10cmほど切り、水につけて水揚げをしておきます。

2、土にさす部分の下葉2~3cmくらいを取り除きます。

3、水分を吸収し易いように、土にさす方を斜めに切ります。

4、適当な鉢に土を入れておきます。

  土に深さ3cmくらいの穴をあけ、3をいくつかさします(鉢の大きさによる)。

  ※切り口に発根剤をつけると根が出る確率が高いです。

5、半日陰の場所に置き、土が乾かないように水をやりましょう。

  ※湿気のある雨の日にこの作業をすると失敗が少ないと思います。

6、およそ二週間程度で発根します。

  鉢を日当たりのいい場所へ移動しましょう。

7、さし木してから20日~1ヶ月で移植できます。

  根を傷めないように気を付けて丁寧に苗を取り出しましょう。

  移植後は、土が乾いたら水をやるようにします。

  そのうち茎や葉が伸びてきます。

●冬

鉢植えの場合、風の強く無い場所へ移動します。

地植えの場合、根元に落ち葉などで保護してやります。

冬の間は枯れたように見えますが、休息時期なのです。

春にはまた茎や葉が元気良く伸びてきます。

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ラベンダー2

●ラベンダーの育て方

・丈が低くてもしっかりとした苗を選びます。

・鉢植えの場合・・・日当たりが良く、水はけのよい場所で育てますが、植付け直後は株が弱くなっているので、日陰で3~4日育てます。

その後、苗が落ち着いてきたら、日当たり、風通し、水はけの良い場所で育てます。

土が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいタップリやります。

夏は土が乾きやすいので1日2回水をやります。

・地植えにする場合・・・出来るだけ水はけと風通しが良く、雨や雪が当たらない場所にします。

掘った穴の底に木炭を入れるといいです。


・花が終わったら・・・花穂(かすい)の下を切り戻します。

来年の春のために芽を残しておきましょう。

そして、化学肥料を根元に追肥しますが、直接根に触れると傷めてしまうので少し離します。

鉢植えの場合、翌年株が大きくなったら、一回り大きい鉢に植え替えましょう。


※言葉だけの説明では分かりにくいので、今度、写真か絵を載せますm(_w_)m

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ラベンダー1

ラベンダー」は大きく分けて、「スパイカ・グループ」、「ストエカス・グループ」、「デンタータ・グループ」、「プテロストエカス・グループ」、「ラバンジン・グループ」があります。

よく園芸店で見るものは、「イングリッシュラベンダーと呼ばれるスパイカ・グループと、「フレンチラベンダー」と呼ばれるストエカス・グループと、「レースラーベンダー」と呼ばれるプテロストエカス・グループです。

イングリッシュラベンダーは、乾燥気味であまり肥沃でない土地を好み、寒さには強いのですが、暑さと蒸れに弱いという特徴があります。

富良野でよく見るものはこの種類です。

フレンチラベンダーは、主に観賞用として親しまれており、イングリッシュラベンダーやレースラベンダーほど香りが強くありません。

寒さに弱く、比較的暑さには強いのですが、蒸れには気を付けた方がいいです。

レースラベンダーは、香りが良く、葉に深い切れ込みがあるのが特徴です。


ラベンダーは種からでも育てられますが、とても時間がかかるので、苗から育てる方が簡単です。

それから、その土地の気候に合ったものを選ぶと育てやすいと思います。

現在、うちにあるのはレースラベンダーとフレンチラベンダーで、どちらも簡単にさし木で増やせるので、毎年どんどん増えてます。

楽しいですよ。

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ハーブの効能「ドクダミ」

庭で「ドクダミ」の花が見られる季節になりました。

植えた覚えはまったく無いのに、毎年夏になると咲きます。

葉がハート型をしていてかわいらしいのですが、匂いが・・・(@_@)

全草から発っせられる独特な匂いから、「毒溜め」と呼ばれていたという説もあります。

しかし、ドクダミは人間に役立つハーブで、便秘の解消に効果的です。

ドクダミに含まれる成分のクエルチトリンとイソエルチトリンが腸の動きを活発にさせ、便を柔らかくして排便の手助けをしてくれようです。

他には、ドクダミに含まれるカリウムが血圧降下に役立ちます

乾燥させるとあの匂いは消えるので、乾燥させて刻んでティに出来ます。

入浴剤として使えば、冷え症や、生理不順、高血圧などに効果があそうです。

ちなみにドクダミは英語でも「dokudami」で通じるんですって。

白いところが花びらと思われがちですが、その上の円柱状の黄色部分が花なのです。

白い部分は総ほう片と呼ばれています。

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ミント

3月ごろ株分けしたミントが大きく育ったので、収穫しました。

花がつくと香りが落ちるので、葉の香りを楽しみたいなら、花がつぼみのうちに摘み取った方がいいです。

切り花用に長めに摘んで花瓶に飾ってみました。

青々としてさわやかだけど、華やかさに欠けますね。

DSCF0275-s・ペパーミント

・パイナップルミント

・アップルミント

・カーリーミント

・グレープフルーツミント

オーデコロンミント

・バジル

バジルはミントでは無いけれど、同じシソ科の植物で、香りも少し似ています。

部屋の中にミントの香りが広がって、とても幸せな気分になりました(^▽^)

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香りを楽しむ「ベルガモット」

普段使用している香りを楽しむためのアイテムは、電気式の「アロマライト」です。

円筒形のライトの上にくぼみがあり、そこにオイルと水を入れ、電球の熱で水分を蒸発させることで、香ります。

キャンドル式バーナーのように火を使わないので安全だし、電源が入っていることはライトで分かるので電源の切り忘れも防げるので安心。

今日は久々にこのアロマライトを引っ張り出して香りを楽しんでるところです。

私が初めて買ったオイルは「ベルガモット」で、柔らかい柑橘系の香りがします。

特に効能を意識して選んだのではなく、香りが気に入りました。

元気が出るって感じかな。

あとで、ベルガモットの効能を調べてみると、「気分を高揚させ、自信と積極性を取り戻してくれる」とありました。

自分自身の心が欲していたのですね。

それ以来、気分がめいっているとき(めったに無いけど)や、元気を出したい時に使っています。

でも、「ベルガモット」はアロマライトにはあまり向いて無いみたい(^_^;

バスオイルやボディローション、アロママッサージ向きらしいです

でも、実際元気になってるんだから、用途にこだわることないよね。

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ハーブの効能「ローズマリー」

何かをしようと立ち上がったとたんに、「あれ?何するんだっけ?」と思うことがある。

やっぱり、これって老化現象かなぁ。

まだ早いと思うんだけど・・・もう始まってんの(lllll・__・lllll)

もともと天然ボケの素質ありだから、違いが分かんないよ(笑)

そういえば、記憶力を良くするハーブってのがあったなぁ。

それは、「ローズマリー」です。

ローズマリーは、『脳の衰弱に良い』と記されている書物もあります。

きっとそれは、脳への血流を促進し、集中力や記憶力を高めとされているからでしょう。


ローズマリーティーの作り方

ローズマリーの小枝1本(フレッシュ)をカップに入れ、

沸騰させたミネラルウォーター150mlを注ぎ、

蓋をして10分間待ちます。

小枝をのぞいて、ティーを1日2~3回飲みます。


好みで、ハチミツや砂糖を入れると飲み易いかな。

このティーは風邪をひいたときや、頭痛にもいいらしいです。

それから、不安や神経緊張による消化不良もやわらげてくれます。

さっそく明日摘み採って、ローズマリーティーで頭をすっきりさせよう!


※ローズマリーについての注意・・・妊娠中の使用や、長期の使用は避けましょう。

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ハーブティを楽しむ

休日のゆったりとした時間を過ごすときにはハーブティがピッタリです。

ラベンダーティはイライラや頭痛、めまいや不眠症に効果があります。

カップ1杯分のお湯にフレッシュハーブをスプーン3杯、またはドライハーブを1杯。

お好みでミントやローズヒップをブレンドしても美味しくいただけます。

香りを楽しみたいなら、レモングラスとレモンバームMIXティはいかがでしょう。

私はこれが一番大好き♪です。

リラックス効果があり、精神疲労を回復させてくれます。

それから、マロウティは色の変化が楽しめます。

コモンマロウの収穫が出来るようになったら、ぜひこれをやってみたいと思っています。

朝摘みのドライのコモンマロウを使用します。

入れたてはきれいなブルーをしていますが、時間が経つとともにピンク色に変わるのです。

色のマジックを楽しむには、レモンを加えて酸化を早めると一気にピンク色へと変化します。

いろんなマロウで試してみるのも面白そう。

鎮静効果があるので、気持ちが高ぶっているときや、眠れないときにいいそうです。

極めつけは、残ったマロウティをコットンに含ませてパッティングすればお肌つるつる美容液に!

うちのマロウちゃんたち、早く大きくなーれ!

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ハーブの効能「ワイルドストロベリー」2

今年の夏は「ワイルドストロベリー」で乗り切るぞ!

なんて思ってみたけど、今日は10粒しか収穫出来なかった。

甘い香りの誘惑に負けて食べてしまったからなぁ(^。^;

ローションかフェイスマスク作りたかったのに。

もしかしたら、また次ぎの実がつくかも♪

来年は鉢数増やします。


●ワイルドストロベリーのローション(日焼けした肌に使用)

炎症を起こして赤らんだ皮膚に効果あり

・用意するもの : ワイルドストロベリー125g、牛乳大さじ1、ガーゼ

            (広い範囲に使う場合は材料を増やします)  

・作り方 : ワイルドストロベリーと牛乳をフードプロセッサーにかけます。

・使い方 : 患部に当てたガーゼの上に広げます。

保管は冷蔵庫で!2日以内に使い切りましょう。


●ワイルドストロベリーのフェイスマスク

脂性、吹き出物が多い肌、ニキビに有効

・用意するもの : ワイルドストロベリー150g、小粒のオートミール大さじ2、

           プレーンヨーグルト小さじ2

・作り方 : ワイルドストロベリーをつぶし、他の材料と混ぜる。

       手で掴める程度の柔らかいペースト状にする。

       (ワイルドストロベリーの熟し具合によって濃度が変わるので、

       水分が多いときはオートミールの量を増やし、硬過ぎる場合は

       ヨーグルトの量を増やします)

・使い方 : 作ったものを顔に伸ばし、20分ほどそのままおきます。

        あとはぬるま湯で流し、タオルでやさしく皮膚を叩くように

        拭き取ります。

        1週間に1度の割合で使用します。

作ったものは1度で使い切りましょう。

       

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ハーブの効能「ワイルドストロベリー」1

今日は久しぶりに雨が降りました。

まさしく恵みの雨です。

上がったあとの庭の緑がキラキラしてきれいでした。

庭を眺めていると、「ワイルドストロベリー」の赤い実が目に入ってしまい、つい食べてしまいました。

(○^~^○)モグモグ・・・・・・え(°°、)?食べたら幸せになれない?


ワイルドストロベリーは16世紀にはヨーロッパの果実園で野生種が栽培されるようになったそうです。

現在では世界の温帯地方北部の高木林地や白亜質の草地に見られます。

たいていの園芸店やホームセンターで手に入り、とても育て易いので、お勧めのハーブです。

葉と果実は、化粧品、医薬品、調理材料として何世紀にも渡り利用されてきました。

葉には穏やかな収斂作用と防腐作用があり、消化不良や下痢を改善し、歯肉の止血にも役立つと言われています。

そして、葉と実には浄化作用と利尿作用があり、通風や関節炎の改善にも有効的です。

通風、リウマチ、関節炎にはワイルドストロベリーの葉とセロリの種子のハーブティ150mlを1日2~3回飲むと良いそうです。

セロリの種はハーブ専門店などで売られている食用のものを使用してください。

それから、妊娠中の人はセロリの種を使用しないでください。

ワイルドストロベリーは一部の人にアレルギー性のかゆみをともなう発疹が出ることがあるので注意しましょう。

私はそんなことを知らずに実を食べてましたが、発疹など出なかったです。

また、アスピリン不耐性の人、大腸炎など腸に疾患のある人は使用を避けましょう。

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ハーブの効能「コリアンダー」

エスニック料理に欠かせない「コリアンダー」。

コリアンダーは中国では「シャンツァイ」、タイでは「パクチー」と呼ばれ、肉料理の付け合せによく使われています。

料理に欠かせないものでも実際に育ててみると、あまりの臭さにクラクラっときます。

風にそよいだり、ちょっと触っただけでも強烈なのです。

私は、花が終わるとともに抜いてしまいました。

コリアンダーは別名「カメムシソウ」と呼ばれていいます。

どんな臭いか想像出来るでしょう?

でも、今ではエスニックを代表する香りとして、オリエンタル調の香水に使われていたりします。

このハーブの種から抽出されるエッセンシャルオイルは、精神疲労の気分を高揚させ、物忘れが気になるとき記憶力を高めてくれそうです。

臭いが気にならない人は、このオイルを使ったマッサージはいかがでしょうか。

体を温め、冷えが原因の体調不良全般に効果があるようです。

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ハーブの効能「マーシュマロウ」

名前に惹かれて買ってしまったハーブ、それはアオイ科の「マーシュマロウ」です。

どっかで聞いたような名前でしょ?

そうです!あの甘~いお菓子「マシュマロ」です。

昔、マシュマロは、マーシュマロウの根の粘液に卵白や砂糖を混ぜて作られていました。

フランスやドイツをはじめとするヨーロッパでは、咳止めソフトキャンディとして広く利用されていたそうです。

現在のマシュマロは水飴やコンスターチ、ゼラチン、卵白、香料などで作られていますので、薬効成分はありません。

でも、名前だけは受け継がれて、甘いお菓子として多くの人に愛されています。


マーシュマロウの葉を茹でたり、根を水に浸しておくと粘液が採れます。

この液は、乾燥気味の肌やパサついた髪の保湿剤として利用出来るので、女性にはうれしいハーブですね。

その他に、乾燥させた根を煎じて飲むと、咳や短を止めたり、胃炎や膀胱炎にも効果があるそうです。

ここで注意する点ですが、糖尿病の人は葉をしないでください。

それと、根は医薬品の吸収を妨げることがあるので、医薬品や他のハーブを摂取する前後2時間は使用を避けましょう。


花の見頃は夏の終わりから初秋で、ピンクや白のやさしい色合いの花をつけます。

アオイ科なので大きくなると背丈が1m~2mにもなります。

ちなみに、うちのはまだ15cmほど。

なので、今年は花を見られないだろうな。

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ハーブの効能「アロエベラ」2

昨日のつづきです。

手近なところで、アロエベラジェルの使用法を説明します。

ジェルとはアロエベラの液のことで、葉を切って絞ると出てきます。

その液には、消毒殺菌、鎮静作用があり、直接塗布することで、軽い火傷や日焼けを冷却してくれます。

虫刺されによるかゆみや痛みにも有効です。

私の父がよくやっていたのは、切リ採った新鮮な葉を2枚におろし、そのまま貼り付け、テープか、包帯で固定します。

ただ、これだと大げさすぎてあまりうろうろ出来ませんよね(笑)

それから、水虫にもいいそうです。

水虫の薬を薬局で買うのが恥ずかしい人は、このジェルを試してみるといいかもしれません。

「アロエベラ」は、観葉植物として園芸店で多く出回ってるので、比較的手に入れ易いのですが、栽培するのが面倒だと言う人は、既成のアロエベラジェルを薬局で買い求めるのもいいでしょう。


「アロエ」または「アロエベラ」についての注意ですが、妊婦や子供、高齢者は、内服しないでください。

過敏性腸症候群(IBS)、大腸炎、十二指腸潰瘍、胃潰瘍などの重い病気や、数日以上続く病気がある場合には、使用前に必ず医師に相談しましょう。

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ハーブの効能「アロエベラ」1

父が元気だった頃、実家のベランダには常時「アロエ」があった。

火傷だとか、すり傷だとか言うと、よくアロエを切り採ってくれたものだ。


アロエには数多くの種類がありますが、その中でも薬理効果があるのは「アロエベラ」の品種です。

日本では、茎が長く伸びる「キダチアロエ」と呼ばれているものが主流です。

(うーん・・・実家にあったアロエはよく利用していたせいか、伸びてるところをあまり見たこと無かったなぁ・・・)

アロエベラの有効成分は非常にたくさんあります。

★ビタミンC・E、B12、βカロチン・・・悪玉コロステロールの酸化を促進する活性酸素と戦う抗酸化作用

★カルシウム、クロム、銅、鉄分、マンガン、マグネシウム、、カルシウム、ナトリウム、亜鉛・・・体の生理機能を調整するミネラル類

★多糖類・・・免疫機能を高めるのに必要な糖類

★植物ステロール・・・抗炎症効果

★サリチル酸・・・消炎作用

★サポニン、アントラキノン・・・抗菌(アントラキノンは鎮静効果も)

★酵素・・・消化剤

★リグニン・・・皮膚に深く浸透する木質素

効果があるのは外傷だけじゃないんだなぁと、あらためて感心してしまいます。

昔からアロエのことを「医者要らず」言ってたことも納得出来ますね。


つづく。。。

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ハーブの湿布とパップ

ハーブの浸出液に布などを浸したものが湿布

ハーブそのものを包帯で患部に当てるのがパップです。

●湿布の用途ですが、基本的に外傷や筋肉の張り、関節痛には温湿布を、頭痛や皮膚の炎症には冷湿布を施します。

まず、ボウルか洗面器に、濃い目のハーブティや煮出した液を入れ、ガーゼや上質のコットン、フェイスタオルなどを浸します。

そして、患部にしばらく当てておきます。

これを何度か繰り返します。

作った液は保存せずに使い切りましょう。

●パップの用途は、捻挫、打撲、切り傷、すり傷、皮膚の炎症です。

まず、30グラム程度の粗く刻んだフレッシュハーブを耐熱ボウルまたは小さな鍋に入れ、熱湯(精製水)をひたひたに注ぎます。

ペースト状になるまですりつぶします。

手で触れるくらいに冷まし、患部に塗ります。

ガーゼで固定して包帯を巻いたまま30~40分くらいおきます。

作り置きはせずに使い切りましょう。

急ぐときは、フレッシュハーブを茹でたそのままを使うことも出来ます。

あくまでも、日常的な軽い症状の応急処置です。

改善されない場合や、気がかりな症状があるときは、必ず医師や病院に相談をしましょう。

重篤な疾患や持病、アレルギーがある人、妊娠中の人は、使用する前に医師に相談しましょう。

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ハーブの効能「ヒソップ」

ミントに似た香りを持つハーブに「ヒソップ」があります。

私がよく行く園芸店には無いので写真でしか見た事が無く、育てたことはありません(ぜひ手に入れたいハーブの一つです)

7月~10月にかけて、鮮やかな紫色の花をつけるとても美しいハーブです。

しかし、美しいだけではないのです。

葉は、リキュールの風味付けに使われ、花の密から作られたハチミツは香りも味も良く、人気があるそうです。

そのうえ、薬効も豊富!

ヒソップは消毒作用に優れており、葉をティーにして飲むと、ぜんそくや喉の炎症、消化器官の不調を和らげる言われています。

ちょっと苦味があるようなのでミントや他のハーブと合わせた方がよさそう。

あと、ティーを使った湿布は、外傷や打ち身、火傷の症状緩和、リウマチや神経痛の症状にも効果があるそうです。

※ヒソップについての注意・・・長期使用を避け利用は少量にとどめましょう。

高血圧の人や、妊娠中は使用してはいけません。

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ハーブの効能「フェンネル」

日曜日にインド料理を食べに行きました。

レジにはガムの代わりにどうぞと「フェンネル」の種を乾燥させたものが置いてありました。

ちょっとだけ口に入れて噛むと甘味があり、ほんのりガムの味。

美味しいとは言えなかったけど・・・(笑)

フェンネルはセリ科のハーブで、種だけではなく全草使うことが出来ます。

若い葉や茎は特に魚の料理によく合い、「魚のハーブ」とも言われています。

フェンネルには、腸内のガスを排出する作用健胃作用があり、膨満感、消化不良、吐き気などの胃腸の不快症状を整える効果があるようです。

尿の排出を促して泌尿器系のトラブルの改善に役立など利尿剤としての価値も認められています。

また、婦人科系の不調を整える特性を持っていることでも知られており、フェンネルの種子から採れるエッセンシャルオイルには、女性のホルモン「エストロゲン」によく似た植物ホルモンが含まれているので、アロマテラピーでは、しばしば無月経、月経不順、更年期障害のケアに使用されています。

それに、実はこのフェンネル、ダイエットに一役かうらしいのです。

種子を噛むと満腹感が獲られるので古代ローマ時代から兵士が常に携帯し、食事が出来ないときに噛んで空腹をしのいだと言われています。

食べすぎに注意したいときには、あらかじめ口にしておくとよいかもしれませんね。

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ハーブの効能「ダンデライオン」

松任谷由美さんの歌にも登場する「ダンデライオン(英名)」は、別名「セイヨウタンポポ(和名)」と言い、普段見慣れたあの黄色いタンポポのことです。

これがハーブだと知ったのは数年前、ハーブに興味を持ってからなのですが、改めて調べてみると、これがなかなかの優れた植物だったのです。

ダンデライオンの優れた利尿作用は古くから知られていて、カリウムミネラルビタミンA・B・Cを豊富に含んでいます。

また、リウマチや皮膚の疾患にも効果があり、葉の苦味成分は胆汁の分泌を促すことから、肝臓の強壮剤としても使われていたそうです。

春に柔らかい若葉を摘んでサラダやスープに入れたり、根は焙煎してカフェイン抜きのコーヒーの代わりになります。

もちろん花びらも食べられます。

しかし、小さい頃、タンポポの白い液が口の中に入ったときの苦さを脳が覚えているので、いくら体に良いと分かってても食べるのはちょっと抵抗があります。

注意事項として、ダンデライオンは、潰瘍や胃炎、胆石や胆嚢疾患と胆管疾患がある場合は使用してはいけません。

そして、妊娠中授乳中の人は安全が確立されていませんので、おすすめできません。

子供は脱水症状を起こす危険があるので使用を避けましょう。

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ハーブの効能「ロケット」

サラダに出来るハーブをと思って、5月ごろ「ロケット」を種から育てています。

1ヶ月ほど経ちましたが、まだ葉が6枚程度です。

夏には食べられるかな?

ロケットのイタリア名は「ルッコラ」です。

こっちの方が聞きなれているかも・・・

葉はピリッとしたごま風味なので、和食にも合うのではないかと思います。

このハーブの歴史は古く、古代ローマ・ギリシャ時代から食用や薬用として利用されてきたそうです。

なんと!カルシウムはピーマンの30倍ビタミンCはほうれん草の4倍近くあり鉄分もモロヘイヤに負けていません

新鮮な葉を摘んでそのまま炒めたり、和え物にも出来ます。

しかし、和え物の場合は、茹でたときにビタミンCが逃げてしまうのでもったいないですね。

葉を美味しく食べようと思ったら、花は早めに摘んでしまったほうが良さそう(花も食べられます)。

花が十字の形になっているロケットは十字架植物と言われており、仲間には大根、ブロッコリーなどがあります。

ロケットは比較的簡単に育てられるので、キッチンハーブにピッタリです。

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ハーブの効能「ミント」

catmint 今うちにあるミントは8種類です。

アップルミント」は、葉や茎に細かい毛があります。

パイナップルミントは、葉に斑が入ってて美しいので、寄せ植えに向いています。

アップルとパイナップルをたして割ったような香りがします。

ペパーミント」は、薄紫色の花をつけ、葉は光沢のあり縁が細かくギザギザになっています。

驚くほどの繁殖力で、この8つの中では1番だと思います。

キャットミント」はこの8種類の中では葉が小さくて、花も付き方が違っています。(写真はキャットミント)

名前の通り、猫が好むようです。

スペアミント」は、甘く爽やかな香りで、ガムを想像出来ますが、ペパーミントほど香りが強く ありません。

オーデコロンミント」のの葉はまるく、香りはミントのコロン(そのまんまだ)を嗅いでいるような感じです。

カーリーミント」は、葉がフリフリっとカールしてて、ちょっとゴージャス。

グレープフルーツミント」は葉をちぎって嗅いでみるとミントの中にグレープフルーツの香りがします。

この中では2番目繁殖力が強いように思います。

すべてのミントには度合いは違いますが、共通の効能があります。

健胃作用があり、消化器系の症状の改善が期待できます。

ミントティーは気分をスッキリさせてくれるので、二日酔いの人におすすめ。

美味しくて飲みやすいとは言いがたいので、蜂蜜と他のハーブ・・・例えば、レモンバームやレモングラスを加えるといいと思います。

咳や喘息、気管支炎、そして筋肉痛、神経痛にも効果があり、また、熱を下げる作用もあるので風邪のひき始めにいいかも

ミントは挿し木や株分けで簡単に増やせますが、一つの鉢に色々な種類を混ぜない方がいいです。

なぜならば、地下茎を伸ばしどんどん増えていき、交配するので、見た目は違ってても、強い種類のものと同じ香りになったりすることもあるからです。

このことからも分かるように繁殖力が物凄いので、庭に地植えすると、はびこって大変です。

気をつけましょう(笑)

それから、真夏の暑さにやや弱いので直射日光が1日中あたるところは避けましょう。

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ハーブの効能「バジル」

basil 以前、薄紫色の花をつける「シナモンバジル」を植えていたのですが、去年の台風で全滅してしまいました。

それで、この「スイートバジル」を新たに植えたのです。

トマト料理と相性が良いハーブで、消化を助ける作用もあるので、少々脂っこい料理にぴったり。

普段はスーパーで、乾燥させて刻んだものを買って、豚肉や鶏肉のソテーなどの香味づけにしたり、ご飯に塩少々と一緒に混ぜてバジリコライスにし、オムライスのように卵をかぶせて食べています。

来年の今頃は株が大きくなってると思うので、自給自足出来るかな?

バジルには精神に働きかける強い作用があるようです。

眠れない夜は寝る前に、バジルを煎じたお茶を飲むと、質の良い眠りが期待できると言われています。

それから、エッセンシャルオイルの香りを吸引すると、抑うつ症の人の沈んでいた気持ちが高揚するそうです。

マッサージなどで肌に直接塗布する場合、刺激が強いので、皮膚の弱い人は気をつけましょう

また、経通作用があるので、妊娠中の人は使用を避けないといけません

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ハーブの効能「コモンマロウ」

コモンマロウ」の苗を春に植えました。

1メートルにもなるハーブなのに、小さ目のコンテナに植えてしまったので、いずれは地植えにしようと思っています。

とてもかわいい花ですが、朝咲いた花は一日で終わります。

朝、花と葉を摘み1週間ほど陰干しにして保存し、ハーブティにします。

マロウのハーブティには、粘性のある物質タンニンがタップリ含まれており、消化気管の粘膜を保護し、食欲を促進しながら消化を助ける作用があので、食前に飲むと良さそう。

消炎作用もあるので、風邪をひいたときには喉の痛みを抑えてくれでしょう。

今年の冬はこれで越えられそうかな。

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ハーブの効能「ナスタチウム」

nasturtium 今、「ナスタチウム」を育てるのに夢中。

オレンジやイエローの色鮮やかな花をつけます。

しかし、これが結構わがままな植物で、個性を知るのにハーブに詳しい友達に聞きながら試行錯誤して育てているところです。

肥料が効きすぎると花が付きにくく、葉っぱばかりが育ってしまうし、暑さが苦手のようで、直射日光に当てすぎると、葉が小さくなったり、茶色くなってしまうのです。

利用方法としては、「ナスタチウム」はビタミンCが豊富なのでサラダにピッタリ

葉や花の味はマスタードに似ています。

ビタミンC以外には鉄分も含まれていて、血液の浄化作用があり、赤血球の造成もすので貧血の人にとって救世主かもしれません。

リーフティは気管支炎や風邪、インフルエンザの予防にもなります。

もう一つの効能は、抗菌作用で、腸内の善玉菌を壊すことなく働ことです。

しかし、種子は下痢を促す作用があるので注意しましょう。

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ハーブの効能「キクニガナ」

知ってるハーブの中で一番の早起きさんはキクニガナ(別名:チコリ)の花です。

この淡いブルーの花は、朝開いてお昼にはもうしぼんでしまうのです。

なんて、早寝早起きなんでしょう。

知らないと何時見ても蕾のままだと誤解してしまうかもしれませんね。

欧米では「キクニガナ」の花と葉はサラダに使うのが定番です。

葉はほろ苦く、乾燥させて細かく刻んで煎り、タンポポのようにコーヒーの代用品にもなります。

このコーヒーは「チコリコーヒー」と呼ばれ、気管支炎や貧血の症状を和らげるといわれています

全草に健胃や抗菌作用があり、根には強い強壮、肝機能促進作用があります

そして、若葉にはカルシウムなどが豊富に含まれているので、貧血に良でしょう

最近、やっとこのハーブをホームセンターで見つけ購入しました。

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ハーブの効能「スギナ」

雑草だと思っていたスギナ(杉菜)がハーブだと知ったのはつい最近です。

毎年ボウボウに生えて、抜くにも根が深いので厄介者扱いしてました。

それも痩せた酸性土壌を好むだなんて、うちの庭の土が痩せてると公表しているようなもんですね。

スギナはヨーロッパでは古くから、泌尿器系の不調や出血、結核などの症状を和らげるために用いられていたそうです。

天火で乾燥させたものを煎じてその液体をお風呂に入れると入浴剤の代わりになり、

皮膚病にも効果的で、あせもや化粧品かぶれによる湿疹やかゆみを抑える効果もあります。

この煎じ液はお茶とよく似た味らしいので、一度飲んでみたいなと思っています。

他には、肝臓炎、結石、咳、発熱、高血圧予防、ガン予防にも効果的だと言われています。

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ハーブの効能「アーティーチョーク」

1年半前から育ててる「アーティーチョーク」の花をまだ見たことがありません。

開花時期はいったい何時なんだ?って感じだけど、一応、6~9月だそうな。

ヨーロッパでは、ギリシャ・ローマ時代からダイエットに利用されてたようです。

私も利用したいのになぁ・・・

花はアザミに似ていますが、もっと大きく、直径10センチ~15センチくらいになります。

主な成分は、「シナリン」「ポリフェノール」「フラボノイド」で、葉に含まれるシナリンには、肝機能を高めたり、血中コレステロールを下げたり、脂肪の分解を助けたりする作用があります。

花は蕾のうちに収穫し、レモンと塩を入れたお湯で15~20分くらい茹でて、ドレッシングで食べます。

葉は、煎じて飲むと肝臓に効果があるらしいのですが、苦いのが苦手な人はちょっと無理っぽいですね。

今年こそは花をつけてもらって、私のダイエット計画に取り入れたいものです。

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ハーブの効能「レモンバーム」

3年前くらいから色々とハーブを育てています。

その中でも活躍しているのがレモンバーム(和名:セイヨウヤマハッカ)。

名前の通り、レモンに似た香りがします。

「レモンバーム」の葉は、気持ちを高める香りと、沈める香りを同時に持ち合わせていて、リラックス作用があるといわれています。

胃にもいいみたいなので、私は、葉を6枚ほどちぎって熱いお湯に入れ、4~5分ほど置いて砂糖か蜂蜜を入れ、ハーブティにして飲んでいます。

レモンの香と喉を通るときに少しミントのようなスーっとした感じがあり、気持ちが落ち着きます。

虫刺されの患部に「レモンバーム」の生葉をすり込むとよいといわれていますが、敏感肌の人が直接肌に塗ると、皮膚炎を起こしたり、アレルギーを起こしたりすることもあるので注意が必要です。

それと、緑内障の人は使用してはいけません

中世フランスでは「不老長寿の薬」と評されていたらしいけど、本当かなぁ?

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ハーブの効能「ボリジ」

DSCF0273この写真は 夕暮れどきの「ボリジ」です。

去年、種が飛んで何時の間にか花をつけていました。

全草は細かい毛に覆われていて、触るとちょっとチクチクします。

は石鹸の香りがするといわれてるけど、キュウリの方が近いのでは?

だから、サラダに入れても違和感ないように思います。

カルシウムカリウムが含まれているので、冷えやむくみが気になる人にいいかもしれません。

しかし、薬効成分が強いので、長期間内服を続けるとがんを引き起こす可能性があるといわれているので、注意が必要です。

花は砂糖づけにして、ケーキなどに飾ると綺麗です。

私はケーキを自分で作ったこと無いので、だれか作ってくれないかな。

「ボリジ」用意して待ってます(笑)

それと、近年の研究により、花には副腎を刺激し、アドレナリンを分泌する作用があることが分かったそうです。

実から抽出されるオイルには、γ(ガンマ)リノレン酸が多く含まれているので、アトピー皮膚炎にいいと注目されています。

私のおすすめの使い方は食べるのではなくて、氷を作るとき、製氷皿に花や若葉を一緒に入れ凍らせ、そうめんの氷に使うときれいです。

雑草と間違えて抜いたりしなければ、来年もまた、庭のどこかで種が育ち、かわいい花を見せてくれるでしょう。

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