ハーブとアロマ

100円ショップの商品で癒しを得る

haerb-b 100円ショップでまたいいものを見つけたので購入しました。

癒しのグッズキャンドル式バーナーです。

それから、ティーキャンドルアロマオイルもいっしょに。

本当はエッセンシャルオイルのほうがいけど、高価だから今回はアロマオイルを使います。

haerb-c使い方はいたって簡単。

上の蒸発皿部分に水と数滴のアロマオイルを入れます。

水を入れるのは、香りがより際立つし、長持ちするからです。

また、水分が蒸発するため、エアコンなどで乾燥した部屋にうるおいを与えることができます。

アロマオイルはいろいろ種類があるので気分に合わせて選ぶといいかも。

ただし、天然ハーブから採れるエッセンシャルオイルとは違うので、“癒し”以外の効果はほとんど無いのではないかと思われますが。。。

でも、香りとキャンドルのゆらゆら揺れる炎に癒されること間違い無し!!?


使い終わったら、必ず火を消しましょう!

消し忘れ注意です!

絶対そのまま寝ないでね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アロマキャンドルに変身!?

★普通のキャンドルをアロマキャンドルに変身させる★


haerb-d まず、太めのキャンドルとエッセンシャルオイルを用意します。

先にキャンドルに火をつけ芯の周りのロウが溶けるのを1~2分待ちます。

溶けたらいったん火を消します。

そのロウにエッセンシャルオイルを数滴垂らし、再び火をつけます。


ポイント!

キャンドルの芯は短めにすると香りが持続します。


●注意!

エッセンシャルオイルを垂らす前に必ず火を消しましょう!!

エッセンシャルオイルは引火しやすいから気を付けてね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハーブの効能「コモンセージ」

セージは古い時代から万能薬として重宝されてきたハーブです。

数多くあるセージの中でも代表格の「コモンセージ」は、古代ギリシヤ・ローマの時代から薬用植物として、出血、切り傷、熱病、婦人科系の疾患などを治すと考えられていました。

現代でも強壮、健胃、抗ウイルス、抗真菌、去たんなどの薬効があると言われています。

血液の循環を促し、神経系の働きを良くするので過労や衰弱ぎみな人に最適です。

また、喉の余分な粘液を排出してくれるので、口内炎や咽頭炎にとても良そうです。

セージの葉と花を使ってハーブティはいかがでしょうか。

風邪をひいて喉を傷めたときや口内炎が出来てしまったときに効果があるかも。

そして、セージは食材としても優れていて、肉の内臓の臭み消しには欠かせません。

ソーセージの語源は雌豚の“sow”とセージの“sage”が合体したものだと言う説もあるくらいですから。


セージの注意事項

通経作用もあるので、妊婦さんや授乳中の人は使用を避けてください。

エッセンシャルオイルは作用が強力なので、使い方によっては神経系に支障をきたすこともあるようですので気を付けましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブの効能「チャイブ」

chive 久しぶりにハーブの話です。

これは「チャイブ」の花。

チャイブはフランス料理には欠かせないフレッシュハーブの一つで、日本に自生するものとしては、アサツキやエゾネギなどがこれの仲間です。

チャイブの葉は日本人が通常食べているネギよりも香りが控えめで、いろいろな料理に使い易いのが特徴です。

花も食用として料理に添えたり、バラして葉といっしにサラダやスープなどのうきみに利用できます。

ネギ同様、消化酵素の分泌を促す成分が含まれているので、食用が増すと同時にビタミンB1の吸収を高めてくれます

それから、発汗作用もあるので、身体を温めてくれるハーブと言えると思います。

また、整腸、解熱、解毒、健胃、去たん作用があり、赤痢菌などの特定の菌に対して抑制の働きをすることも認められています

これから寒い冬がやってきますが、風邪の初期に葉の部分を煎じて取ると頭痛、鼻づまり、発熱を軽減できます。

ネギより香りが控えめなのでいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブの効能「ガーリック」

久しぶりにハーブの話です。

なのに何故「ガーリック」?

実は、これもハーブのひとつなんですねぇ。

ガーリックは古くから健康増進効果が認められており、古代エジプトの文献にも多くの病気の治療薬として記述が残っているそうです。

ガーリックの有効成分はあの臭いの元アリシンを含む硫黄化合物で、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用があり、感染症と戦い風邪やインフルエンザの予防に有効です。

また、うっ血除去剤としての働きもあり、血液の凝固を防いだり、血圧を下げる働きをするので、心臓発作や脳卒中を防ぐのにも役立つそうです。

免疫力を高める酸化防止作用があるので、腸内寄生虫を減らすのにも有効。

それから、叢や山の中に入る前にガーリックを食べると昆虫や蚊を寄せ付けない言われています。

きっと毛穴から虫が嫌う臭いの成分が分泌されるからなんでしょうね。(笑)

でも、いろいろ体にいいことは分かっていても、かなりキツイ匂いなので困ります。

食べた後は生のパセリを噛むか、レモンのスライスを食べるといいそうです


ガーリック摂取の注意点

①熱性が強いので胃を荒らすこともありますので、多量摂取はやめましょう。

②血液凝固抑制薬との併用も避けましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アロマキャンドルで火事!気を付けて!!

年々アロマキャンドルの人気が上昇している。

それと同時に火事も増えています。

今日もTVのニュースで「アロマキャンドルで火事」のことが取り上げられていました。

私も時々愛用しているけど、火を使うものだから充分気を付けています。

アロマキャンドルを使うときは、火をつけたままベットや布団に入らないこと!

その場を離れないこと!

これは絶対に守らなくてはいけません。

香りと炎に癒されて、死んでしまっては元も子もないですもんね。

そこで、おすすめの安全な使い方は、「お風呂で楽しむ!」です。

もちろん、燃え易い物は傍に置かないことが前提ですが。

夜なら浴室の電気を消して、半身浴でリラックスしつつ、アロマキャンドルの香りと炎の揺れを楽しみます。

きっと疲れも取れるはず。

時間に余裕のある人におすすめです。

出てくるときには火を消すことを忘れずに!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハーブの効能「キンセンカ」

サンフラワーと言えば、「ヒマワリ」ですが、ずっとずっと昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見するまでは、「キンセンカ」がサンフラワーと呼ばれていました。

それは、キンセンカは太陽と共に花開き、日没には閉じてしまうからでしょう。

小学校の花壇には「キンセンカ」がよく植えてあり、春になると鮮やかなオレンジ色が花壇を華やかにしてくれます。

しかし、キンセンカは観賞用だけではなく、ヨーロッパではキンセンカの花で女性が髪を金髪に染めたり、花びらをスープに入れたりと、普段の生活にも活用していたそうです。

オランダでは、葉を歯痛や胃痛の緩和に利用したり、花には強心作用があるので、解毒剤にも使われていたと、書物に記されています。

現在でも、キンセンカの花や葉を料理、美容、薬用など広く利用されています。

主な成分は、カロチノイド、フラボノイド、サポニン

効能は、切り傷や刺し傷、月経不順、消化不良、水虫や湿疹、結膜炎など

注意点!・・・通経作用があるので、妊婦さんの利用は控えましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブの効能「ローレル」

料理の味付けや、香り付けに使われることの多い「ローレル(ローリエ)ですが、体にもいいんですね。

今回は、ローレルについて勉強しました。

日本では「月桂樹とも呼ばれています。

ローレルの葉の香りには、唾液の分泌を促して消化を助け、肝臓や腎臓の働きを活発にする働きが有ります。

料理以外の使い方では、葉を入浴剤の代わりに使うこともおすすめ。

神経痛緩和に役立つそうです。

それから、乾燥した葉を米びつに入れれば、害虫(コクゾウムシ)の被害からも守ってくれます

庭に1本あればいろいろと役立ちそうですね。

ただ、寒さに少し弱いので、冬は根元をワラなどで覆っておくとよいでしょう。



ローレルはギリシャ神話にも登場しています。

妖精ダフネの化身であるといわれています。

アポロンは河神の娘ダフネに恋心を抱き追い求めますが、その強引な愛に応えられなかったダフネは逃れるため、ローレルに変身したそうです。

彼女への思いを止められないアポロンは、この木を「聖樹」とし、聖者や学問、芸術に秀でた者などに、この枝で作った冠を与えるように定めたと伝えられています。

それで、「アポロの聖木」と呼ばれるようになったんですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハーブの効能「リンドウ」

日本の秋の風物詩「リンドウ」がハーブだって知ってましたか?

私は最近まで知りませんでした。

リンドウといえば、聖子ちゃん主演の映画「野菊の墓」で、主人公の民子が『政夫さんは、リンドウのような人ね』って、言ってたのを思い出します(笑)


花はかわいらしくて綺麗だけど、根はとっても苦いんです。

根を薬用に利用するときは、5~6年経ったものを使います。

掘り時は11月ごろで、水洗いした後はよく乾かします。

これを煎じたり、粉にしたものを飲用します。

食欲増進、消化促進、消炎、解毒などの作用に優れていて、飲めばすぐに体調が回復すると言われています。

ちなみに、エゾリンドウなどよく花屋さんで見る切り花は薬用とは別の種類です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブの効能「サフラン」

サフラン」を初めて見たとき、てっきり「クロッカス」かと思いました。

でも、サフランの花は赤紫色だけなのですぐに間違いであることが分かったのですが、あながち無関係ってことでもなさそうです。

何故ならば、サフランはの学名は「Crocus sativus」だからです。


サフランといえば、スペインの代表的な料理のパエリアを思い出します。

でも、パエリアの黄色い色からはサフランの赤紫の花は想像できないですよね。

じつは、香辛料として利用されるのは真っ赤なスッとのびた雄しべの部分だけを乾燥させたものです。

サフランは、古代ローマ・ギリシャでは心臓の薬や女性の眉染めやマニキュアとしても利用されていたといわれています。

現在では化粧品や食品などの香料、染料として利用されています。

また、鎮静や痙攣を静める通経作用があり、特に婦人科のトラブルによいといわれていま

めしべを乾燥させたサフランティーは月経にまつわる不快症状を緩和してくれるそうです。

しかし、妊娠、授乳中の飲用は避けましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)