今うちにあるミントは8種類です。
「アップルミント」は、葉や茎に細かい毛があります。
「パイナップルミント」は、葉に斑が入ってて美しいので、寄せ植えに向いています。
アップルとパイナップルをたして割ったような香りがします。
「ペパーミント」は、薄紫色の花をつけ、葉は光沢のあり縁が細かくギザギザになっています。
驚くほどの繁殖力で、この8つの中では1番だと思います。
「キャットミント」はこの8種類の中では葉が小さくて、花も付き方が違っています。(写真はキャットミント)
名前の通り、猫が好むようです。
「スペアミント」は、甘く爽やかな香りで、ガムを想像出来ますが、ペパーミントほど香りが強く ありません。
「オーデコロンミント」のの葉はまるく、香りはミントのコロン(そのまんまだ)を嗅いでいるような感じです。
「カーリーミント」は、葉がフリフリっとカールしてて、ちょっとゴージャス。
「グレープフルーツミント」は葉をちぎって嗅いでみるとミントの中にグレープフルーツの香りがします。
この中では2番目繁殖力が強いように思います。
すべてのミントには度合いは違いますが、共通の効能があります。
健胃作用があり、消化器系の症状の改善が期待できます。
ミントティーは気分をスッキリさせてくれるので、二日酔いの人におすすめ。
美味しくて飲みやすいとは言いがたいので、蜂蜜と他のハーブ・・・例えば、レモンバームやレモングラスを加えるといいと思います。
咳や喘息、気管支炎、そして筋肉痛、神経痛にも効果があり、また、熱を下げる作用もあるので風邪のひき始めにいいかも。
ミントは挿し木や株分けで簡単に増やせますが、一つの鉢に色々な種類を混ぜない方がいいです。
なぜならば、地下茎を伸ばしどんどん増えていき、交配するので、見た目は違ってても、強い種類のものと同じ香りになったりすることもあるからです。
このことからも分かるように繁殖力が物凄いので、庭に地植えすると、はびこって大変です。
気をつけましょう(笑)
それから、真夏の暑さにやや弱いので直射日光が1日中あたるところは避けましょう。
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