映画

休日…テンコ盛りの一日(その2)

トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」よかった~o(*^▽^*)o

前作の「ダ・ヴィンチ・コード」の第2弾です。

前作を観てなかったとしてもまったく違和感なく楽しめるのではないでしょうか。

とてもよく考えられてるなぁと大感心。

1作目より、ストーリーも迫力もパワーアップしてます。

舞台は、世界最小国家のバチカン市国。

私も「天使と悪魔」の謎解きをしながらそこを訪ねてみたくなりました。

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DVDで映画鑑賞

今週のDVDは面白いものが多かったです。


●ハイド・アンド・シーク

新作でレンタルショップに並んでました。

ロバート・デニーロとダコタ・ファニングが出演しているホラー・サスペンス。

●ザ・ボルケーノ

「ボルケーノ」っていう映画もありましたが、これは違います。

火山の噴火で妻を亡くしたカメラマンと、その妻の故郷に住む不思議な少女の話。

●レッド・オクトーバーを追え!

1989年のショーン・コネリー主演映画。

トム・クランシー原作“ジヤック・ライアン”が登場するシリーズの映画化1作目。

でも、ショーン・コネリーはジャックライアンじゃないですよ。

●マーシャル・ロー

デンゼル・ワシントンとブルース・ウイリスが共演。

大都市ニューヨークでテロ事件が勃発したところから始まります。

●スリー・リバース

河川レスキュー隊の刑事が連続殺人を追求していく、ブルース・ウイリス主演のアクション映画。

ドラマで活躍するサラ・ジェシカ・パーカーが共演しています。

●トーマス・クラウン・アフェア

1968年にスティーヴ・マックィーンが出演した「華麗なる賭け」を、ピアース・ブロスナンでリメイクしたものです。

●ブロークン・アロー

ジョン・ウー監督の作品で、クリスチャン・スレーターとジョン・トラボルタが共演しているアクション映画。

核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中に核弾頭を強奪されるストーリー。


この7作品の中でおすすめは、無理やり絞って2作品。

まず、一押しは「トーマス・クラウン・アフェア」ですね。★★★★

ピアース・ブロスナンが演じる絵画天才的大泥棒トーマス・クラウンの手口がとっても華麗でおしゃれ。

ただ派手なだけの最近の映画とは一味違う感じです。

2月25日に日本で公開予定の「ダイアモンド・イン・パラダイス」にも完全無欠の大泥棒役で出演しています。

劇場に観に行く予定。♪

そして、2作品目は・・・「レッド・オクトーバーを追え!」です。(★★★★

ソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバーをめぐる米ソの戦略や腹の探り合いが、緊張感があり、面白かったです。

そういえば、ショーン・コネリーも元“ジェームズ・ボンド”だったですね。

あのころより、渋くて味があって重厚な雰囲気が漂ってました。

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今週観たDVD

お正月休みに入ってからは何かとバタバタしてたので、思ったように映画鑑賞出来ませんでした。

観ずに返却したDVDも1本あったりします。

勿体無かったなぁ・・・

そんな中、観ることの出来た6作品を紹介します。


●クローサー

ジュリア・ロバーツとジュード・ロウ出演の大人の恋愛映画

●ブラックホール

超粒子加速器が地球の大変動を引き起こし、ブラックホールを作り出すパニック映画

●フローズン・インパクト

巨大な雹がアメリカ北東部を襲うパニック映画(PW アルバトロス)

●プルーフ・オブ・ライフ

ラッセル・クロウとメグ・ライアン出演のサスペンス・アクション

●スーパーノヴァ(第1部・第2部)

太陽消滅による世界滅亡の危機を迎えた人類の姿を描くSFパニック

●オーロラの彼方へ (隠れた名作と呼ばれてます)

現在と過去を結びつけたハム(アマチュア無線)を通して描く父と子の絆 


この中でおすすめは、2作あります。

まず、「プルーフ・オブ・ライフ」から・・・

国際的な人質事件を専門に扱うプロの交渉人が、誘拐された男の妻と協力し、男を助けるサスペンス・アクションです。

交渉人役にラッセル・クロウ、誘拐された男の妻役にメグ・ライアンと言うピッタリな配役でした。

最後まで目が離せず、緊張感を持って観入りました。

観応えあって面白かった~!久々の★★★★です。

もう1作品は、「オーロラの彼方へ」ですが、観るの3回目です。(笑)

オーロラが出た日、殉職する前の消防士の父(過去1969年)と、その息子(現在1999年)が、時空を越えてハム(アマチュア無線)で話をするようになる。

そしてその親子の絆が奇跡を起こす物語です。

父役はデニス・クエイド、息子役はジム・カヴィーゼル。

タイム・パラドックスが軸になっているのに難しくない。(SF好きのマニアの方には物足りないかもね)

それどころか感動の傑作です!私的には★★★★★です。

DVDに収めてある特典映像も面白かった。

いい映画は何度観てもいいもんだ♪

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今年最後のDVD鑑賞

今年最後の週に鑑賞したDVDの紹介です。

●亡国のイージス

●ザ・コア

●イン・グッド・カンパニー

●コールド・クリーク 過去を持つ家

以上の4作品です。


まずは邦画の「亡国のイージス」から・・・

初めてこのタイトルを耳で聞いたときは、「某国のイージス」かと思ってしまいました。(笑)

東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”がテロリストにより乗っ取られると言うストーリーです。

日本を代表する演技派俳優がずらりの映画ですね。

それぞれの役どころの存在感が印象的です。

自衛隊のことに詳しくなくても、すんなり観られる映画だと思います。

そして、「ザ・コア」は地球核の“コア”が停止してしまい、人類滅亡の危機に陥るSFです。

これは、最近レンタルして観た後にTVの洋画劇場で放送したんですよ。

TVだったらタダで観られたのになぁ・・・ちゃんとチェックしとかなくっちゃね。

そんでもって3つ目、「イン・グット・カンパニー」はデニス・クエイド主演のコメディです。

あ、そうそう、これは日本未公開の映画でした。

他社に買収されたことにより、中年ビジネスマンの主人公が、自分より若い上司の下で働かなくてはいけなくなると言うストーリーですが、コメディですから、悲壮感は漂いません。

最後に・・・「コールド・クリーク」もデニス・クエイド主演の映画です。

サイコサスペンスだそうですけど、観た感想としては、そうでもないように思えました。

なんか、配役とタイトルにごまかされたような・・・(^_^;

それで、この4作品の中でおすすめは・・・難しいな・・・しいて挙げるならば、「亡国のイージス」かな。


お正月もおうちで映画三昧の予定なので、7作品もレンタルしてしまいました。

休みが終わるまでに全部見られるか心配

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「Mr.&Mrs.スミス」

仕事の帰りに映画「Mr.&Mrs.スミス」を観に行った。

久しぶりの映画館です。

でも・・・小さいんだなぁスクリーンが。

そりゃ、うちのTVよりは~るかに大きいけどね。


では、感想を・・・


さすがハリウッド映画!

お金掛かってます。

アンジーもブラピもカッコよかった。

「なるほどネ!」って思う落ちはちゃんとありますが、ストーリーよりも、ハリウッドスターのド派手なアクションを楽しむ娯楽映画と言えるのではないでしょうか。

楽しかったです。

私的には★★★かな。

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DVDで映画鑑賞

DVDで映画鑑賞・・・2作品追加です。

●スケルトン・キー

●ノー・ウェイ・アップ


スケルトン・キーはオカルト的要素満載です。

結末にはちょっと不満が残るかな。★★

ノー・ウェイ・アップは最初から最後まで地下駐車場のシーンです。
登場人物も限られてます。
だからかな、低予算でも安っぽさは感じません。
謎とスリルに満ちてて観応えがありました。 ★★★


アイデア勝負でノー・ウェイ・アップの勝ち~!

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DVDで映画鑑賞

今週は先週分と一緒に紹介します。

●トリプルX ネクスト・レベル

スパイアクション映画「トリプルX」の続編。

今回はアイス・キューブが大活躍してます。

●コーン・ヘッズ

アメリカのTV番組「サタデーナイト・ライブ」の人気コーナーを映画化したSFコメディ。

●ゼロ・トレランス

本国スウェーデンで興行収入1位だったアクション映画。

●エグセクティブ・プロテクション

ゼロ・トレランスで活躍した刑事ユアンのシリーズ第2弾。

アクションシーンや銃撃戦が前作よりパワーアップしてます。

●ヘッドハンター

クリスチャン・スレイターが狂気的にヘッドハンティングをする役で登場した、サイコスリラー。


この中でおすすめは。。。コーン・ヘッズかな。

ダンエイ・クロイド主演の暖か気分になるSFコメディです。

いろいろな場面に笑いがちりばめてあり楽しく観ました。

それと、スウェーデンの映画もなかなか良かったと思います。

ハリウッド映画のような派手さはないけれど、本国で人気があったのが分かりました。

シリーズ1作目より2作目の方が面白かった。


次は何観ようかな♪

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今週観たDVD

今週は5作品観ました。

●エコーズ

妻と息子と3人で幸せに暮らしていた主人公の周りで突如起こり出した不可解な現象の謎を解き明かしていく話。

ケビン・ベーコン主演のサスペンスホラー

●5デイズ(vol.3)

ティモシー・ハットン主演のアクションサスペンスの第3巻。

1~3巻の全6話完結です。

●悪魔の棲む家

小さい頃TVで観た映画なんだけど、強烈に覚えています。

これ、実際にあった話なんですよ。

リメイクされ、来年の1月に日本でも公開されます。

その前にもう一度観ようと思いレンタルしました。

●ホステージ

ブルース・ウィリスが製作&主演の作品です。

娘役の子は彼の実の娘だそうですが、自分が製作したから親子共演が実現できたのかもね。

●ライディング・ザ・ブレッド

時代背景は1969年、生きる目的を失い死の観念に囚われていた青年の話。

スティーブン・キングのホラーです。


この5作品の中でおすすめは、エコーズかな。

ケビン・ベーコンがいい人の役って初めて見たかも~!

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今一番観たい映画

今とっても観たい映画があります。

それは、12月3日から劇場公開している「Mr&Mrsスミス(Mr.and Mrs.Smith)」です。

こってこての日本語でタイトルを言ってしまうと、「スミス夫妻」。

なんか違ったものに思えてきます。(笑)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演だなんて、ゴージャス!だわぁ。

二人とも随分専門的に訓練したらしいですね。

監督は「ボーン・アイデンティティ」ー」のダグ・リーマンだし、予告を見る限りでは、派手なアクションでがてんこもりで、面白そう。

映画館に観に行くか、レンタルDVDが出るのを待つか悩むとこです。

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今週観たDVD

今週はこの3作品です。

●ショコラ

●1.0【ワン・ポイント・オー】

●ブラスト・ゾーン

この中でおすすめは、ジュリエット・ビノシュやジョニー・デップが出演している「ショコラ」です。

チョコレートって人の凍った心に溶けてく薬のような食べ物なんだと、この作品を観て思いました。

女性向きの映画かな。

それから、「1.0」はちょっと変わり種。

ナノテクノロジーは使い方によっては恐ろしいものなんですね。

暗~い画像のB級映画です。

何度早送りしようと思ったことか。(笑)

最後に、「ブラストゾーン」・・・これもB級かな。

ナチスの生き残りの悪事を食い止めようとするドイツの作品です。

近頃はB級の中で面白い作品を探すのがマイブームになってて、私の映画ライフはマイナーな方へと傾いてます。

レンタルしてDVDをプレーヤーに入れたとき、最初に出る販売会社の名前が「アルバトロス」だったときにはいろんな意味でワクワクします。

殆んどB級ですから。(アルバトロスさんごめんなさい)

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